
※掲載画像はイメージで、実際の修理事例ではありません。
暗い場所で足元を照らしたいときや、落とした物を探したいときに、スマホのライトがつかないと困ってしまいますよね。普段から使っている機能なだけに、急に使えなくなると故障ではないかと心配になるかもしれません。ただ、設定やまわりのアクセサリが影響していることもありますので、まずは落ち着いて、できるところから確認してみてください。
■まずはライトのボタンを開く場所を確認しましょう
iPhoneでは、コントロールセンターからフラッシュライトを試すことができます。Face IDのある機種では画面の右上から下へスワイプし、ホームボタンがある機種では画面の下端から上へスワイプして、フラッシュライトのボタンを押してみてください。ボタン自体が見当たらない場合は、「設定」から「コントロールセンター」を開き、使えるコントロールの一覧からフラッシュライトを追加できる場合があります。
GalaxyなどのAndroidでは、画面の上から下へスワイプして開くクイック設定パネルに、ライトのアイコンが用意されていることが多いです。表示されていないときは、パネルを編集して追加できないか確認してみてください。機種やOSのバージョンによって表示や手順が異なりますので、お使いの端末の画面に合わせてご覧ください。
■ケースやフィルムを外して試してみましょう
カメラやフラッシュのまわりをふさぐケースやフィルム、アクセサリが影響している場合があります。Appleの案内でも、カメラやフラッシュをふさいだり、カメラの近くに磁石を置いたりするものを取り外して確認することが紹介されています。
一度ケースを外した状態でライトを試し、あわせてカメラが映るかどうかも見てみると、どちらに問題がありそうか切り分けやすくなります。汚れが気になる場合は、レンズまわりを柔らかい布でやさしく拭いてから、もう一度お試しください。
■カメラのフラッシュ設定と再起動も確認を
ライトやフラッシュが時々しか働かないときは、カメラの設定が「フラッシュ自動」になっていることも考えられます。カメラアプリを開き、フラッシュのボタンを押して、別の設定を選んで試してみてください。
また、一時的な不調であれば、端末を再起動することで様子が変わる場合もあります。再起動のあとも変わらない場合は、OSを最新の状態に更新できないかも確認してみてください。更新の前には、大切なデータのバックアップを取っておくと安心です。
■試してもつかないときは無理をしないでください
ケースを外しても、再起動してもライトがつかない場合や、カメラ自体も真っ暗で使えない場合は、本体側の不調の可能性も考えられます。何度も強く操作を繰り返したり、ご自身で分解したりすることは避けてください。
状態によって確認の進め方が変わりますので、気になる症状があるときは、そのままの状態で店舗へご相談ください。画面を見ながら、一緒に確認させていただきます。
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📱 ibring MEGAドン・キホーテ岸和田店 1階
☎ 072-479-8442
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スマホの故障・不具合など、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。
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